つげを使った商品を集めました。同じ樹種でも、作りや仕上げで 表情は変わります。気になる一点から見比べてみてください。
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身だしなみ › 櫛
国産のさつまつげで作られた、京都の十三やのとき櫛です。歯の細かい「細歯」の一本で、持ち歩きやすい小ぶりな形をしています。手作業のため形に少しずつ違いがあり、天然木なので木肌のシミや色むらも一本ずつ異なります。
大阪のつげ櫛工房・辻忠商店がつくる、さつまつげの解櫛(ときぐし)。解櫛は、髪をとかしてもつれをほどくための櫛です。天然のつげなので、木肌に小さな点や線のようなシミや色むらが出ることがあります。