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木の種類

けやき

けやきを使った道具を集めました。同じ樹種でも、作りや仕上げで 表情は変わります。気になる一点から見比べてみてください。

2 件の記事

食器

わたなべ木工芸 けやきの木のお皿 18cmレビュー|富山・南砺、庄川挽物木地の技術を継ぐ工房の拭漆プレート

富山・南砺市の工房わたなべ木工芸が、けやき(欅)から削り出した木のお皿です。直径約18cm・高さ約2cmの丸皿で、仕上げは漆を摺り込む拭漆(ふきうるし)。パン皿としてだけでなく、ケーキやサラダを盛ってもさまになる多用途プレートで、普段使いからおもてなしまで幅広く使えます。1950年創業、国指定伝統工芸「庄川挽物木地」の技術を受け継ぐ木地師として歩みを始めた工房ならではの一枚。税込4,000円台の中価格帯で、木の器を毎日の食卓にていねいに取り入れたい人に向きます。

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食器

Junshin -潤森- けやきのパン皿レビュー|植林から加工まで一貫、新潟の里山で育てたケヤキの丸皿

新潟・阿賀野の工房Junshin -潤森-が、自社で管理する里山で育てた国産ケヤキ(欅)から削り出した木製のパン皿です。直径約18cm・厚み約2cmの丸皿で、蒸れを軽減するために皿の内側の彫りが工夫されています。焼きたてのパンから出る余分な水気を吸うため、最後までカリカリのまま楽しめます。仕上げはオイル塗装で、油分や水分のある料理も気兼ねなくのせられます。作り手の成川潤さんは、植林・伐採から製材・加工までを一貫して手がける「林業×木工」の担い手。税抜¥3,600の中価格帯で、朝のパンや日々の一皿を木の器でていねいに楽しみたい人に向く一枚です。

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