MOKUHARU の「ひのきの子ども椅子」は、紀州・熊野の山で育ったひのきでつくられた、小さな子どものための椅子です。名前を入れる仕様も選べるので、わが子の一脚にも、名前を添えた贈り物にもなります。

特徴

作り手は、なめらかな手触りとカーブを、この椅子の特徴に挙げています。

材料は紀州材のひのきで、木工職人がひとつずつ仕上げています。

つくっているのは、和歌山県新宮市の株式会社杢美です。2017年に創業し、2021年に法人になりました。木の家具や木製雑貨の製造販売のほか、製材や木材の販売も手がけていて、MOKUHARU の名前で商品を販売しています。

サイズと名入れ

全体の大きさは、高さ約36.5cm・幅約31cmです。座面は、長いほうの辺が約28cm、短いほうの辺が約21.5cmあります。

注文のときに、名入れなしと名入れあり(別料金)のどちらかを選びます。名入れありでは、入れる場所と書体を指定でき、文字は10文字まで入れられます。名入れありを選ぶと、届くまでの日数が2営業日ほど延びます。

木の種類について

ひのきは、幹がまっすぐに伸びる木です。加工がしやすく、色の美しさと光沢でも知られています。腐りにくく長く持つ材として、昔から宮殿や神社仏閣の建物にも用いられてきました。

お手入れ

汚れたときは、柔らかい布などで拭き取ります。漂白剤は使いません。

濡れたままや湿気の多い場所で保管すると、カビが生えるもとになります。冷暖房の風が直接当たる場所や、高温多湿の場所に置くと、反りや割れの原因になるので避けてください。長く使ううちに、木の色みは変わっていきます。

まとめ

MOKUHARU のひのきの子ども椅子は、紀州・熊野のひのきでつくった、名入れを選べる一脚です。名前を入れて贈りたい人や、産地の分かるひのきの椅子を探している人に向きます。

ほかのひのきの子ども椅子と比べたい方は、向きを変えると座面の高さが3段階に変わるBOXチェア(ヒノキクラフト)や、まめチェア(キシル)も見てみてください。